2013年06月28日

Vesp50S

先日 ご近所のI氏から、Vespのチェンジが硬いから何とかしてとの依頼
Vespって、チェンジが硬いんですよね~。 確実に軽く柔らかくするには
エンジンを割って、チェンジのシフトドラム部(シフトカム)の、山を削る必要がある大事です
そんな大事は無理なので、20%位は軽くなる??かなぁ~って定番の作業
ライト裏のハンドル部分を分解し

ハンドルバーとインナーパイプを外して

硬くなったグリスを綺麗に除去して、パイプの内側と外側の加工バリを綺麗にバリ取りして
パイプ部も、細かいペーパーで綺麗にします

そして、グリップパイプの遊び(ガタ)を制御してる、このワッシャ達


この、ウェーブワッシャの、このソリが、結構効いてるので、少し曲げてテンションを減らします


この作業を、左右のハンドルパイプに行います。 そして、ワイヤーにもオイルを通し完了
オーナー様も、軽くなってるわ~ と、おっしゃって頂き帰って行きました。
まぁ、別で、エンジン側のクラッチアームの加工もしておきました(少しクラッチレバーが軽くなるかな)
一番 体感するのは、右側のアクセルですね。 Vespは、国産車の様に アクセルを放しても 殆どの車両は、アクセルが自然に戻りませんよね。
これを行うと、国産車みたいに、シュルッと回って戻る様になりますね~~


タグ :Vesp

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Posted by Garage ALL-1 at 10:36│Comments(0)2輪メンテ
 
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